店舗紹介

鮨へのこだわり

漢字の「一」のような、バランスのとれたすしでありたいと思います。
横棒一本ですが、格好よく書くには難しい。
入り方やハネ、留めまで、気を抜けません。
すしは、味はもとより、見た目の美しさや握りの所作も、おいしさのひとつになります。
伝統的な江戸前スタイルに、アーティストともいえる繊細な職人技を加えて、ひとつひとつ愛情をこめて握る。
ネタ・シャリ・わさびの三位一体。お客様が口にされたときのバランスを考えて、温度・湿度・熟成には人一倍こだわってご提供いたします。

銀座に本店を構える「鮨 かねさか」は、私、金坂 真次率いる鮨職人グループです。東京を拠点にシンガポールにも支店を構え、鮨の文化を 世界に発信していくという高い志を持ち毎日すしを握っています。

今回のコロナ禍で、これまで日本全国、世界中からお越しいただいてい たお客様が自由に動けない状況になってしまいました。そんな中、我々は「かねさかグループ 」として何ができるかを考え、試行錯誤を重ねました。近郊のお客様への手巻きのテイクアウト販売、緊急事態宣言解除後の時短営業、間隔を空けてのお席のご案内、従業員の出勤時の体調チェックや健康管理、営業中の各所消毒など・・・

「とにかくお客様に安全で安心して楽しんでいただけるお食事を提供したい」なかなか光が見えない状況の中、少しの時間でも笑顔になっていただきたい。おいしい物を食べることで、心にも栄養が届き、明日の活力にしていただきたい・・・そんな一心で、ひとつひとつ取り組んでまいりました。

そして今、改めて我々が鮨職人として出来る事は何かを考えました。
それは
...全国の方に「鮨 かねさか」の味をお届けしたい。
大切な人に笑顔になっていただきたいという願いを込め、丁寧に大切に 仕込んだ逸品を皆様のご家庭にお届けいたします。